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SATA2 3Gbps Design by FFC (Flexible Flat Cable) Disclosure Number: IPCOM000205674D
Publication Date: 2011-Apr-04
Document File: 2 page(s) / 229K

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This invention has the following feature, when the cable or connector based on SATA-2 standard cannot be used by physical restrictions, the area of 30cm X 10cm which is requited from restrictions of the mounting space between other circuits is used effectively. That is, FFC (Flexible Flat Cable) is used on a printed circuit board, and the differential transmission line of SATA-2 (3Gbps) of 30cm length is constituted.

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SATA2 3Gbps Design by FFC (Flexible Flat Cable)

本発明は、物理制約からSATA-2規格ケーブル/コネクタが使用できない環境で、30cm x 10cmの大きさ (他の回路の実装スペースの制約から小さくできない)の基板上に30cmのSATA-2(3Gbps)差動伝送路を FFC (Flexible Flat Cable)を使用して構築した発明である。 )

ハードディスクドライブのインターフェースとして高速シリアルインターフェース規格のSATA-2(3Gbps)が市場に普及している。 接続線長が30cm以上の場合、信号減衰の小さいSATA-2規格ケーブル/コネクタを使用するのが一般である。 本発明の背景には、チャンバータイプのハードディスクドライブ試験装置において物理制約から接続線長が30cmに達し、 同じく物理制約からSATA-2規格ケーブル/コネクタが使用できないことがある。
具体的には30cm x 10cmの大きさ(他の回路の実装スペースの制約から小さくできない)の基板上に30cmの3Gbps 差動伝送路をFFC (Flexible Flat Cable)を使用して構築した発明である。

通常基板材料(FR-4)での基板パターンで30cm長を形成した場合、材料の誘電率から来る特性で大きな信号減衰が発生 し 信号規格に合致しない。今回の発明の代替案としては、低誘電率基板を採用することが考えられるが、基板価格が高くなり、 他の回路部分はFR-4で対応可能な点から試験装置としてはこの代替策は不採用となる。 今回の発明によって、...